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フランスで開催された「世界水フィーラム」で「ゆび筆ワークショップ」が開かれました。



ゆび筆のワークショップを担当していただいている大西景子さん(東京・BOX&NEEDLEの代表)から、フランスで行われました「世界水フォーラム」でゆび筆のワークショップの動画が入りました。
水について議論する大人に対して、子供たちは水の楽しさを展示する企画で、大西さん達が企画/指導されました。子供たちは初めて「ゆび筆」を付けて、自由に大きな紙に「水」をテーマに描きました。普通はこれで終わりますが今回、大西さまはこの大きな絵の中に自分が美しい、素晴らしい、きれいだと思う場所を選び、紙の額を当てて切り抜きました。なんとそれが立派な絵画になっていることです。2日間の企画で、後半は会議に参加した大人が、子供たちの切り抜きアートに題名を付ける企画だったそうです。

開発当初より、ゆび筆の効果や効能を探していましたがしかし、この動画には一つの回答がありました。ゆび筆は通常絵画にはない自由さと落書きの要素があります。筆で描く絵画は構図やバランス、配色等を気にしながら描きますが、ゆび筆はタンジブル(直観)ツールです。思いのまま・とりあえず・なんでもいいや!など、考えるより指を動かすことから始められるツールです。しかしここで終えればただの〝落書き″です。これまでの絵画を描くプロセスの、全く逆転の発想です。その中にきっと素敵な絵が隠されていることに、子供たちも驚いているようです。確かにこの絵画は計画した絵ではありません。偶然の発見と美しさに会えることができる素晴らしい文具だと、改めて感激しました。私はこの映像で「2度おいしい絵画」と言いました。自由な描写のおいしさと、その中から美しさを発見するおいしさです。私は常々「デザインやアートは時間を切り抜くことである」と言って来ました。まさにゆび筆は偶然の行為を切り取ってアートにできるツールであると確信しました。今後はこの“額縁アート“を生かして「ゆび筆ワークショップ」を展開して行きたいと考えています。
是非皆様もこのワークショップでご確認ください。
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ゆび筆が紹介されました。

ワークショップフェスティバルとUSTREAMでゆび筆が紹介されました。

『ゆび筆★直感で描く”書”体験・うちわ編』 講師:田面遙華(浪速書道会)
WSと田面遙華先生の紹介記事です
http://www.iwf.jp/300sche/item/208/catid/731

USTREAM
http://www.ustream.tv/recorded/18423319


2011,ISOTに「ゆび筆」が出展

2011,ISOTに「ゆび筆」が出展

7月6日~9日まで、東京・ビッグサイトで行われました、第22回国際文具・紙製品展(ISOT)に「ゆび筆」ブースが出展しました。今回で2回目の「ゆび筆」専用の展示でしたが、知名度がまだまだ低く、はじめて知ったお客様も多かった。会場では一筆書きの「ひとふでんず」と水書紙による「水書き書道」の実演も行われ、多くの方が「ゆび筆」体験をしました。来場者は切れ目なく「ゆび筆」に関心を持っていただき、かなり反応は良かった。海外からの相談や、福祉やリハビリ分野からの相談も多く有った。特に障害者向けの指導に対する指導書の希望も有りました。また、参考出品いたしました「ゆび筆化粧筆」の環境も大きく、高齢者や障害を持った女性に対する商品化の期待も大きかった。今後「ゆび筆」をどの分野に広めるか重要な課題で、指で支援、指で表現、の可能性を広げたいとおもいます。

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POF2011でゆび筆メイク体験

毎年恒例の上田先生(boku-undoプロジェクトメンバー)が行っておられる実験的ワークショップ「パーティー オブザ フューチャー」でゆび筆メイクに実験/体験のワークショップを開催しました。同時に「ゆび筆のお友達」も紹介され、新たなゆび筆の使い道に若い来場者も驚いていました。その様子がYouTubeに紹介されています。
POF2011動画

ゆび筆メイクのワークショップを開きました

先日、(学)大阪観光専門学校のブライダルメイク課の学生さんと「ゆび筆メイク」のワークショップを開いた。当日、校内のメイク専用教室は別の課が授業を行っていたので、急きょ普通教室で行った。脇本先生を中心に9名の1年生の学生が参加してくれた。最初は不思議な感覚に少し戸惑っていたが、使い始めると、活発な意見が出てきた。学生の中に一人男子が居て、その子が特にさまざまな意見を言ってくれた。全体的にチークブラシには抵抗感がなく、使いやすいとの評価だった。しかし、アイシャドウやリップは個人差があった。今回、筆先の角度が変えられる機構を取り入れたことで、適す/適さないの差も出てきた。

ゆび筆メイクA
ゆび筆メイクB

このワークショップの前に、大阪市内の特別養護老人ホームで高齢者メイクのボランティアを行って、その際、ゆび筆メイクも持参していただいたが、高齢者の方は、メイクそのものに抵抗感があり、ゆび筆メイクは事実上実験できなかったそうだ。ただ、今後何回かこの活動を続けて行く中で、きっとゆび筆メイクも受け入れていただけるとの感触をつかんでいただいた。
今後も何回か、このようなワークショップを通じてゆび筆メイクをより使い易い製品に改良を加えたいと考えます。また、特別養護老人ホームにも出向き、今後広まるであろう、高齢者女性のメイク道具として実践を踏まえて改良を重ねて行きたいと考えます。最後に皆さんにアンケートも頂き、今後ますますゆび筆メイクが広まるための意見やアイデアを頂きました。大阪観光専門学校の皆さん、脇本先生、ありがとうございました。


ゆび筆メイクC
ゆび筆メイクD
ゆび筆メイクE
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